今回は、山田孝之さんがCMしているマーロクレンジングソープをレビューしようと思います。

 

「マーロクレンジングソープは、体に染み付いたアブラとニオイを徹底除去!顔や全身に使用可能」というキャッチフレーズは本当!?
体臭、加齢臭の原因となる汚れをどれほどの力で洗い上げることができるのか!?という面についてもレビューしていこうと思います!

 

まず、マーロクレンジングソープは、ドラックストアやネットから購入することができます。
価格は800円前後で販売されていて、楽天やアマゾンでは同価格の799円で販売。。(2017年6月現在)
内容量は、450mlで高さ200mm×奥行53mm×幅90mmの原産地ベトナム商品です。
デザインは深みのあるレットで高級感のあるゴツさと男らしさのある容器に入っています。

 

 

マーロを2プッシュして出すと、トロッとした少し重めのテクスチャで、泡立ちが良くキメ細かいので肌にしっかり付着します。

 

テクスチャを泡立てていると、メントールと柑橘系の香りが周囲に広がり、メンズ用独特の香りのするソープです。
余計な甘い香りは一切いせず、クールでさっぱりとした香りが特徴。
そして、メントール作用で皮膚を冷たく感じさせ涼しい感覚を持続。
夏の暑い日には気持ちよく使え、一時涼しさで汗を抑えてくれそうです。

 

皮膚に付いた泡は、シャワーで軽く洗い流すだけで皮膚に残らずサラっと落ちます。
洗い上がりについては、しっとりというよりもサッパリという方が表現としては合ってるかな。

 

 

マーロには、殺菌成分にエタノールやシメン−5−オールを配合、皮膚に付着したニオイの原因となる菌を殺菌しニオイを抑えます。
エタノールは、殺菌作用は強いですが、皮膚の弱い敏感肌の人が使うと肌あれの原因となる場合があるので注意して使う必要がありそうです。
実際に使ってみると、乾燥した部分が少しヒリヒリしました。

 

確かにアブラをしっかり落としニオイを抑えますが、保湿効果は正直あまりないですね。

 

皮膚の乾燥は、よけい汗や皮脂の量を多く出してしまうことがあるって知ってますか!?

 

実は、皮膚の状態が乾燥してしまうと皮膚は自衛反応を起こし、余分な皮脂や汗を出そうと働いてしまうことがあります。
せっかく汚れやニオイを洗い落としても、ニオイの原因となる汗の量が増えてしまっては意味がありませんよね。
きちんと汚れやアブラを落とすことは勿論大切ですが、ある程度皮膚を保湿することも消臭対策には必要です。

 

特に乾燥肌の人が使う際には、洗い上げた後、ボディーローションなどで保護し皮膚を乾燥から守りましょう。
ちなみに皮膚の薄い顔へ使用は、かなり突っ張るので乾燥肌の人には、お勧めしません。

 

肝心な消臭力については、洗い上がりしばらく体臭やわきがのニオイを抑えますが、正直24時間ニオイを抑えるのは無理です(汗)

 

まとめ

 

マーロクレンジングソープは、洗浄力の強いボディーソープです。
1日でたくさんの皮脂が出るタイプの人に向いていますが、どちらかというと乾燥肌といった人にはあまり向きません。
乾燥肌でニオイの気になる方は、殺菌力は勿論大切ですが、保湿成分の配合されたソープを使うか、ボディーローションやボディークリームを併用することをお勧めします。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。