デイケートな部位が臭うすそわきが…消臭対策にデオドラントを使用しようとしていませんか!?

 

デオドラントの種類、タイプは様々販売されていて手軽に使用することができるメリットがあります。。
しかし、すそわきがのニオイを発生させる部分は、他とは違い粘膜に近い部分なので、デオドラント剤が付着して皮膚にダメージを与える心配があります。
そのため、デオドラントなら何を使っても良いわけではありません。

 

手軽に購入することができるドラックストアやコンビニのデオドラントって正直、実際使うとどうなるの!?
彼氏やパートナーにすそわきがは勿論、デオドラントを使っていることを知られたくない…などの不安を抱えている人はたくさんおられます。
そうした不安を解消するためには、とにかく色々な種類のデオドラントを実際にデリケートゾーンへ使ってみて、種類ごとに感想を正直に書いてみることにしました。

 

何を使ったらいいのかわからない…という人は、当ページの検証結果を見て参考にしてみて下さいね。

 

 

検証した結果ランキング♪

8種類のデオドラントを使って消臭力、肌への刺激やニオイ、味を総合的に比較してランキングにしました!!

 

※4位以下は、すそわきが専用デオドラントではないのでデリケートゾーンへの使用はおすすめしません。

  価格 商品 消臭力 刺激 ニオイ 詳細
9,245円 詳細
5,980円 詳細
9,369円 詳細
オープン価格 詳細
オープン価格 × 詳細
6 オープン価格 × 詳細
7 オープン価格 × × × 詳細
8 オープン価格 × × × 詳細

※価格はすべて単品購入、税込です。
※オープン価格は、各販売店によって違うため記載していません。

 

ドラックストアやコンビニで売られているデオドラントの効果や使用感について

 

ドラックストアやコンビニのデオドラントの多くは、エタノールや添加物が含まれているものが多くあります。
使用上の注意書きを見ると、粘膜には使用しないで下さいと書いてあります。
※人間の身体に存在する粘膜部分とは、生殖器、口腔、咽喉、鼻腔、耳腔、結膜嚢、腟、肛門などの部位です。

 

すそわきがは、デリケートゾーンへ使用するので間違いなく粘膜に近いことはお分かりだと思います。
直接粘膜に付けなくても、スプレータイプや液体タイプのデオドラントの場合、広範囲に広がる可能性が高く粘膜に付着することが予想されます。

 

こうしたデオドラントをデリケートゾーンへ使い続けていると、最悪、付けた部分が荒れてしまったり、黒ずみや痒みといった症状が現れることがあるので、そもそもすそわきがへの消臭対策に向きません。

 

市販のデオドラントがわきがやすそわきがの消臭対策に向かない理由

 

市販のデオドラントの多くは、汗の抑制、マスキング効果(香りを付ける)、低い殺菌効果を主とし作られてるものが多く、中度以上のわきがや、すそわきが体質の汗に対してへの効果は基本的にはあまり期待できません。

 

市販のデオドラントが効かない理由には3つの要因が考えられます。

 

1.配合成分であるエタノールが刺激が強い

市販デオドラントの多くは、殺菌成分としてエタノールを配合しているものがほとんどです。
エタノールは、皮膚表面の菌を99%以上殺菌できるため、すそわきが(わきが)の原因菌を殺菌するのに有効です。

 

しかし、エタノールは皮膚への刺激が強いため、使い続けるていると皮膚トラブルを起こす危険性があるため、すそわきが対策として使い続けるのには向きません。

 

2,香料入りデオドラントは、不快感が増す

最近は、無香料デオドラントがたくさん増えてきましたが、まだまだ香料入りのデオドラントを多く見かけます。
わきがのニオイと香料のニオイが混ざり合うと香料の香りによっては不快感が増すことがあります。

 

これは実際に香り付きデオドラントと無香料のデオドラントを色々使ってきて実証しています。
日本人の多くの人は、アメリカの人たちのように、わきがのニオイと香水の香りが混ざったニオイをフェロモンとして感じることがあまりありません。
こうしたことから、消臭効果を上げる意味で使用するなら、絶対無香料のデオドラントがおすすめです。

 

3,汗を持続して抑える効果が短い

デオドラント剤は様々な形状でできていますが、スプレータイプや液体タイプのものは、皮膚から剥がれ落ちやすく持続力が低い傾向にあります。
持続力を高くするのであれば、スティックタイプやクリームタイプを選びましょう。

 

パートナーにバレたくない!性行為中にデオドラントの使用がバレる原因

すそわきがの多くの人は、パートナーにそのニオイやデオドラントの使用がバレてしまうのでは!?という不安を抱えています。

 

確かに種類によっては、性行為の時や陰部近くへ接近された時、パートナーや彼氏に違和感を感じさせてしまうことがあります…
違和感を感じさせてしまう原因には、市販のデオドラントの多に含まれる、香料や添加物が通常感じることのない違和感のあるニオイや味があることが理由として考えられます。
じゃぁ、ニオイや味がしないデオドラントって無いの…!?とても気になりますよね。

 

このことを追求するためにデリケートゾーンに実際使ってみた感想を種類別にまとめてみました。

 

スプレータイプのデオドラントをデリケートゾーンへ使った感想

 

スプレータイプのデオドラントには無香料のものから香り付きの商品まで種類が豊富に販売されています。
殺菌、制汗効果は弱いため一般的な汗臭さを緩和させるタイプのデオドラントです。

 

メーカーは、BANのデオドラントスプレーを使用して検証しました。
スプレーを陰部周辺へ吹き付けると皮膚が冷たい感覚になります。
香りの付きのデオドラントの場合、皮膚から香料のニオイがするため、鼻を近づけた時点で通常ではありえないニオイを感じてしまうかもしれません。

 

スプレータイプのデオドラントは、広範囲へ噴射することから粘膜部分へ付く危険がある上、皮膚へのダメージを与える可能性があります。

 

さらに付着した部分の皮膚を舐めてみると、ザラザラしたパウダーが舌に付着。
舐めて付着した舌の先の感覚は、ピリっとした刺激があり、後にスースーした感覚が舌へ残ります。

 

口から体内に添加物が入ることは勿論体に良くありませんし、違和感を感じるのでパートナーにバレてしまう可能性が高いです!!

 

シートタイプのデオドラントをデリケートゾーンへ使った感想

 

シートタイプのデオドラントは、手軽にサッと汗を拭き取ることができるので一時的なニオイの消臭、殺菌効果を期待できます。

 

使用したのは、エスカラット無香料タイプ。
粘膜部分を避けてデリケートゾーン部分を拭き取ってみました。
するとデリケートゾーンを避けたはずなのに拭き取った部分やその周辺の皮膚がしばらくヒリヒリと強い刺激と熱い感じがします。

 

さらにシートの液体が付着した皮膚を舐めると苦味とパウダーのザラつきが舌へ残りました。

 

パートナーにバレるバレないというよりも、刺激が強く痛みを感じますので、デリケートゾーン専用シート以外の使用はやめましょう

 

エスカラットデオドラントシートレビューページ

 

すそわきがの汗やニオイ対策としてシートを使用したい場合は、必ず刺激の少ないデリケートゾーン専用シートを使うようにしましょう。

 

ソフィ デリケートウェットシート|12枚入り

 

スティックタイプのデオドラントをデリケートゾーンへ使った感想

 

スティックタイプは、汗を抑える制汗作用を期待できるデオドラントです。
持続性は低いですが、汗の多い人への使用に向いています。

 

今回2種類のスティックタイプ、デオナチュレとデオボールをデリケートゾーンへ使用してみました。

 

デオナチュレは、皮膚へ塗ると付けた部分がスースーした感覚になりますが、触ってもあまりベトベトしません。
しかし、試しに腕へ塗って舐めてみると苦味と塩っぱい感覚があり、後に舌がスースーします。

 

スプレータイプ同様、舐めると違和感があるためデオドラントの使用に気が付かなくても何か付けている違和感を感じます。

 

デオボールは、香りが付いているので付けた部分から甘い香りがします。
付けた部分を舐めるとザラつきを感じ、デオナチュレより弱いですが、苦味や刺激があります。

 

スティックタイプのデオドラントを2種類検証しましたが、どちらも同じように添加物が含まれていてデリケートゾーンへの使用に向いていません。

 

デオボールレビューページ

 

クリームタイプのデオドラントをデリケートゾーンへ使った感想

 

クリームタイプは、消臭、制汗、殺菌作用を持続して期待できるデオドラントです。

 

中でも人気の高いクリアネオ、ラポマイン、クリアンテ、デオナチュレをそれぞれデリケートゾーンへ使った感想を紹介します。

 

4種類のクリームタイプのデオドラントは、皮膚へ付けた直後どれもしっとりした感覚が続きます。
どれも無香料なのでニオイ自体はありませんが、舐めると味の違いがありました。

 

4種類のクリームタイプデオドラントの味や違和感の違いについて

 

デオナチュレのデオドラントクリームは、4種類の中で1番刺激を強く感じました。
しかも、時間が経ってもしばらくスースーした感覚が残るので付けた箇所に違和感があって舐めるとピリピリしました。

 

クリアンテは、デオナチュレ程ではありませんが、スースーした違和感が多少気になります。
舐めると苦味が結構強いので、何か皮膚に付けているのはわかります。

クリアンテレビューページはこちら

 

クリアネオは、クリームタイプのデオドラントの中でも撥水効果の高いデオドラントクリームで、毎年人気デオドラントに入る定番アイテムです。
人気の理由には、持続力、保湿力の高いデオドラントなので肌を乾燥させずキレイにケアできる特徴があります。

 

今回クリアネオを検証してみた結果、付けた箇所に違和感を感じることはありませんでしが少し苦味を感じます。
あまり強い苦味ではないので、そこまで気になりませんが無味ではありません。

クリアネオレビューページはこちら

 

ラポマインは、消臭力、保湿力の高いデオドラントクリームです。
とにかくゆるめのテクスチャなので肌になじみやすく、しっとりします。
肌を良好な状態にすることは、すそわきがの改善に繋がることがわかっていることから、近年人気のあるデオドラントです。
更に、殺菌成分には、刺激の強いエタノールではなく、殺菌力のあるイソプロピルメチルフェノールという比較的刺激の弱い成分を配合しています。

 

その上、今回の検証の結果、唯一付けた感覚に違和感やニオイがなく、味が一切しないデオドラントはラポマインだけでした。

 

ラポマインレビューページはこちら

 

このページのまとめ

 

いかがでしたでしょうか!?
たくさんのデオドラントが販売される中、自分の症状に合ったものを探し出すのは大変です。

 

今回使用したデオドラントの中、ラポマイン、クリアネオ、クリアンテはデリケートゾーンへの使用が可能なデオドラント剤なのでどれも安心して使えます。
ですが、パートナーにバレないデオドラントとなると話は別で、消臭効果が高く、味、ニオイ、違和感のないデオドラントでないと意味がありません。

 

私自信、デオドラント剤がこれほど味や違和感に違いがあると思っていなかったので正直驚きましたが、試してみてどれが本当に最適なのかわかって良かったと思います。
数種類ではありますがどれがデリケートゾーンへの使用に向いているのか少しでも参考になれば幸いです。
デオドラント選びは、消臭力が勿論高いことに越したことありません。
しかし、消臭力だけ選ぶだけでは、余計ニオイの悪化を招いたり、皮膚を痛める可能性があるので、使用する前にきちんと配合成分を確認しておくことが大切です。

 

近年、デリケートゾーン専用シートや、塗るタイプのものまでたくさん売られているので、そういった安全性の高いデオドラントを使うようにしてくださいね。